「異業種から通信制高校やサポート校に新規参入したものの、現場を任せられる人材が見つからない」
「全日制高校での指導経験が豊富な人を採用したのに、なぜか生徒が定着せず、現場がギクシャクしている」
「オーナーである自分が現場にかかりっきりになり、本業や経営に集中できない……」
学習塾の経営者様や、新規事業としてサポート校の立ち上げに挑む企業オーナー様から、
最も多く寄せられるのがこの「人材の壁」です。
こんにちは。manabiの原です。
私は、外から綺麗事のアドバイスをするコンサルタントではありません。
経営者様の「右腕」として、現場に深く入り込み、一緒に課題解決をしていく「伴走型」のパートナーです。
学校の立ち上げ初期、
「学校教育のベテラン(元高校教員など)」
を現場のトップ(キャンパス長)に据えようとするオーナー様がいます。
学校だから、学校経験者に任せた方が…
進路指導やレポートの指導は経験者でないと…
そう考える気持ちはわかります。
しかし、ここに新規参入者が陥りがちな落とし穴があります。
全日制高校での実績が豊富な先生ほど、
「学校とはこうあるべきだ」
「生徒の学習態度はこうあるべきだ」
という強い固定観念(指導観)を持っていることが少なくありません。
(全員がそうだと言うつもりは全くありませんが…)
しかし、通信制高校やサポート校にやってくる生徒たちの多くは、
そうした「従来の学校の枠組み」に傷つき、息苦しさを感じてきた子たちです。
そこに「正論の指導」を持ち込んでしまうと、
生徒はさらに心を閉ざし、登校意欲を失ったり、最悪退学に繋がってしまいます。
新規参入の立ち上げにおいて、本当に必要な現場人材の条件は以下の3つです。
「教え込む」のではなく、「寄り添い、じっくり話を聴く」ことができるか。
生徒の小さな変化やSOSに気づける共感性が何より求められます。
通信制・サポート校は「生徒が集まって初めて成り立つ事業」です。
「自分は教育だけやっていればいい」というマインドではなく、
問い合わせ対応や面談での成約、Web発信の重要性を理解し、
生徒募集・獲得・運営に関してオーナーと共に動ける感覚が必要です。
「その人しか面談ができない」「その人しか生徒の対応がわからない」
という状態になると、事業の拡大も複数校展開も不可能です。
まずは決められたオペレーションやヒアリングシートを愚直に運用できる仕組み化への理解が不可欠です。
「そんな人材、簡単に採れるわけがない」と思われるかもしれません。
その通りです。最初から完璧な人材を探すのは至難の業です。
だからこそ重要なのは、
「未経験のスタッフであっても、現場で生徒や保護者の心を掴み、成果を出せる
『仕組み(マニュアルと教育体制)』を最初から作っておくこと」
です。
面談で何を話すか、
様々な問い合わせにどう初期対応するか、
生徒の登校ペースをどう管理するか。
これらを仕組み化しておけば、教育業界が未経験のスタッフであっても、
優秀なキャンパス長へと短期間で成長していきます。
私はこれまで、異業種からの新規参入案件においても、
オーナー様の右腕として開設手続きから人材の採用・育成、面談のロールプレイングまで
現場に深く入り込んで伴走してきました。
・支援開始からわずか2年で、生徒数を50名から100名へ倍増
・異業種からの新規参入において、立ち上げ2年で生徒数70名を達成、早期黒字化
これらはすべて、ノウハウ本を渡して終わるコンサルティングではなく、
現場スタッフの教育とWebマーケティング(資料請求数の倍増、ポータルサイトの反響率改善)
を泥臭く一体となって作り上げてきた成果です。
「事業立ち上げに伴う開設手続きや、提携先との調整に不安がある」
「現場を任せられる人材の採用・育成の仕組みを一緒に作ってほしい」
そうお考えの経営者様は、ぜひ一度ご相談ください。
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