「有名な大手通信制高校が、うちのすぐ近くに新しいキャンパスを出してきた」
「資本力も知名度もある大手に、知名度のないうちが太刀打ちできるのだろうか……」
「新しくて綺麗な設備、華やかなパンフレットを見せられたら、太刀打ちできない」
地方都市でも大手校の進出が進む今、小〜中規模のサポート校や、学習塾・異業種から新規参入されたオーナー様から、このような悲鳴にも似たご相談が増えています。
こんにちは。「manabi」の原(はら)です。
私は、外から綺麗事のアドバイスをするコンサルタントではありません。経営者様の「右腕」として、現場に深く入り込み、一緒に課題解決をしていく「伴走型」のパートナーです。
大手の進出を前に、「うちはもうダメかもしれない」と弱気になってしまう気持ちはよく分かります。しかし、断言します。まともに資本力や知名度の「力勝負」をしようとするから勝てないだけです。
大手に勝つための「独自のポジション」は、全く別の場所にあります。
ネームバリューや設備の綺麗さ、タレントを起用した華やかな広告では、確かに大手には勝てないかもしれません。
しかし、学校に行けなくなったり、転校を検討している生徒・保護者が求めているのは、
本当に「綺麗なビル」や「有名な名前」だけでしょうか?
彼らが本当に求めているのは、「うちの子の苦しみを、本当に分かってくれる場所」です。
ここに、小〜中規模校が圧倒的に勝てる勝機があります。
大手校では、何百人、何千人という生徒をシステムとして効率よく処理せざるを得ません。
一方で、目の前の生徒一人ひとりの過去の傷や、朝起きられない苦しみにどこまで寄り添えるか。
その「濃さ」では、現場密着の皆様の方が圧倒的に勝っています。
「いつでも連絡してくださいね」と保護者の不安に夜遅くでも耳を傾けたり、進路の相談に親身になって何度も面談を重ねたりする。
マニュアルで動く大手のスタッフには絶対に真似できない、この【泥臭い人間味】こそが、最大の武器になります。
問題は、皆様が持っているこの素晴らしい「泥臭い強み」が、
Webサイトやパンフレット、入校面談の場で、ターゲットに全く伝わっていないことです。
大手の真似をして、小綺麗で平均点なメッセージを発信していませんか?
「アットホームな環境です」「丁寧に指導します」といった、
どこにでもある言葉では、大手の輝かしい実績にかき消されてしまいます。
必要なのは、独自の強みを徹底的に言語化し、「大手では救いきれない、
でもここにいる生徒はうちなら絶対になんとかなる」という強いメッセージを
Webマーケティング(資料請求数の倍増、ポータルサイトの反響率改善)や面談の導線に組み込むことです。
私は、こうした「独自のポジション設計」と「泥臭い現場の仕組み化」によって、
大手の進出に負けない、むしろ選ばれる学校を数多く作ってきました。
●支援開始からわずか2年で、生徒数を50名から100名へ倍増
●異業種からの新規参入において、立ち上げ2年で生徒数70名を達成、早期黒字化
これらはすべて、綺麗事のマーケティングではなく、
大手との差別化戦略をオーナー様の「右腕」として共に作り上げ、成約率を向上させてきた成果です。
開設手続きの段階から差別化を意識したい方も、すでに競合に押されて焦っている方も、
一人で悩む必要はありません。専門性の高い「通信制高校 開設・経営コンサルタント」として、
私があなたと共に現場で闘います。
「近くの競合に対して、自社がどういうポジションを取るべきか分からない」
「大手に負けないWebのメッセージ発信や、面談のやり方を教えてほしい」
そんな経営者様のために、地域の競合状況を分析し、次の一手を明確にする「90分無料相談」を随時実施しています。